蒸溜所一覧トリーティー・オーク・ディスティリング

トリーティー・オーク・ディスティリング(Treaty Oak Distilling)蒸溜所

United Statesに位置する現役のジン蒸溜所。2006年創業。

基本情報

United States
正式名称(英)Treaty Oak Distilling
読み方(カナ)トリーティー・オーク・ディスティリング
創業年2006
稼働状況稼働中
所有者Daniel Barnes(Daniel Barnes)
スタイルNew Western
主要ボタニカルテキサス産ラベンダー・グレープフルーツ・ペカン・ジュニパー・オリスルート・コリアンダー・アニス・生姜・リコリスルート
公式サイトhttps://www.treatyoakdistilling.com
備考テキサス州ドリッピングスプリングス28エーカー農場型蒸溜所。蒸溜所・ブルワリー・ワイナリー併設。Waterloo Ginは2009年テキサス初のジン。2024年にブランドはJohn Paul DeJoria(Patrón創業者)が買収。

トリーティー・オーク・ディスティリングの歴史

Treaty Oak Distilling は、テキサス州ヒルカントリーのドリッピングスプリングスに広がる28エーカーの農場型蒸溜所で、マスター蒸溜師のDaniel Barnes が2006年に創業した。蒸溜所名は、テキサス州オースティン市内に実在する樹齢500年超の巨木「トリーティー・オーク」に由来し、テキサスの歴史と風土への敬意が込められている。農場内に蒸溜施設・ビールブルワリー・ワイナリーを同時に擁する複合施設として知られ、テキサス州で唯一この三業態を兼ねる生産者として注目を集める。

トリーティー・オーク・ディスティリングの製法と味わいの特徴

旗艦ジンであるWaterloo No. 9 Gin(47% ABV)は、テキサス産ラベンダー・グレープフルーツ・ペカンを中核に据えたニューアメリカンスタイルの作品だ。ジュニパー・オリスルート・コリアンダー・アニス・生姜・リコリスルートを加えた計9種のボタニカルをヴェイパーインフュージョン(蒸気浸出)で引き出し、石灰岩フィルター済みの湧水で割り水してボトリングする。テキサス・ヒルカントリーの野生的なラベンダーと柑橘の香りが際立つ個性的な表現は、2019年のサンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティションでゴールドメダルを受賞している。「Waterloo」とはオースティン市の旧称であり、テキサスの地名を冠するジンのパイオニアとして2009年に発売された。

トリーティー・オーク・ディスティリングの代表銘柄

蒸溜所はオースティン市内から約25マイルのFitzhugh Roadに位置し、土曜日には定期見学ツアーを実施している。2024年にはPatrón テキラ共同創業者のJohn Paul DeJoriaがWaterloo Ginブランドを取得し、ブランドはWaterloo Gin Companyとして独立的に展開されることになったが、蒸溜所自体はDripping Springsで引き続き稼働している。

入手チャンネル

公式オンライン販売
海外EC
国内EC
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Treaty Oak Distillingの読み方は?
Treaty Oak Distillingは「トリーティー・オーク・ディスティリング」と読む。
トリーティー・オーク・ディスティリングはどこにある?
United Statesに位置する。
トリーティー・オーク・ディスティリングはいつ創業したか?
2006年創業。現在も稼働中。

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