蒸溜所一覧ウィキッド・ウルフ・ジン

ウィキッド・ウルフ・ジン(Wicked Wolf Gin)蒸溜所

United Kingdomに位置する現役のジン蒸溜所。2015年創業。

基本情報

United Kingdom
正式名称(英)Wicked Wolf Gin
読み方(カナ)ウィキッド・ウルフ・ジン
創業年2015
稼働状況稼働中
所有者Julie Heap & Pat Patel(Julie Heap & Pat Patel)
スタイルContemporary
主要ボタニカルジュニパー・アンジェリカ・カルダモン・コリアンダー・キュベブ・グレインズ・オブ・パラダイス・ハイビスカス・マクルートライムリーフ・オレンジピール・レモンピール・レモングラス
公式サイトhttps://wickedwolfgin.com
備考エクスムア国立公園・ブレンドン村。リン川沿いの礼拝堂跡蒸溜所。11ボタニカルを個別蒸溜後ブレンド再蒸溜。夫婦経営のマイクロ蒸溜所。

ウィキッド・ウルフ・ジンの歴史

ウィキッド・ウルフ・ジンは、イングランド南西部のエクスムア国立公園内、ノース・デヴォンのブレンドン村にある小さな礼拝堂跡に構えるクラフト蒸溜所である。リン川沿いの自然豊かな環境のなかで、夫婦のパット・パテルとジュリー・ヒープが2015年9月に立ち上げた。都市の喧騒を離れてサウスウェストに移住した二人が、スロー・ライフを楽しみながらジン事業に踏み出したことが創業の背景にある。

ウィキッド・ウルフ・ジンの製法と味わいの特徴

蒸溜の手法は徹底した個別処理にある。ジュニパー、アンジェリカ、カルダモン、コリアンダー、キュベブ、グレインズ・オブ・パラダイス、ハイビスカス、マクルートライムリーフ、オレンジピール、レモンピール、レモングラスの11種のボタニカルをそれぞれ手作業で準備し、独立して浸漬・蒸溜する。得られた11の蒸溜液をブレンドしたのち、銅製アランビック・スチルで再蒸溜することで、各素材の個性を際立たせた複雑かつ調和のとれた味わいを実現している。

ウィキッド・ウルフ・ジンの代表銘柄

代表作のエクスムア・ジンは42%ABVで、ジュニパーを軸にシトラスとスパイスが重なり合うバランスの良い香味を持つ。エクスムア・ゴールド・ジンはエクスムア醸造所のゴールド・エールを二重蒸溜したベースに、エルダーフラワー、メドウスウィート、レモンバーベナなどを加え、地元の農業文化との結びつきを表現している。ジンのほかにラムやウォッカも手がけ、小規模生産にこだわったラインナップを展開する。

エクスムア国立公園の豊かな自然環境と、リン川の清澄な水が蒸溜所の個性を支えている。設備規模は大きくなく、見学は受け付けていないが、公式サイトを通じた直販に注力し、英国各地の専門店や賞味に目の肥えた消費者から支持を受けている。

入手チャンネル

公式オンライン販売✓ あり
海外EC
国内EC
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Wicked Wolf Ginの読み方は?
Wicked Wolf Ginは「ウィキッド・ウルフ・ジン」と読む。
ウィキッド・ウルフ・ジンはどこにある?
United Kingdomに位置する。
ウィキッド・ウルフ・ジンはいつ創業したか?
2015年創業。現在も稼働中。

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