レッキング・コースト・ディスティラリー(Wrecking Coast Distillery)蒸溜所
United Kingdomに位置する現役のジン蒸溜所。2015年創業。
基本情報
| 国 | United Kingdom |
|---|---|
| 正式名称(英) | Wrecking Coast Distillery |
| 読み方(カナ) | レッキング・コースト・ディスティラリー |
| 創業年 | 2015 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Wrecking Coast Distillery Ltd(Wrecking Coast Distillery Ltd) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・バニラ・ブラックペッパー・コーニッシュ・クロテッド・クリーム(クロテッドクリームジン)・スカーヴィー・グラス(スカーヴィージン)・ピンクペッパーコーン・グリーンカルダモン・シトラス |
| 公式サイト | https://wreckingcoast.com ↗ |
| 備考 | 2015年コーンウォール州ティンタジェル創業。4人の共同創業者。コーニッシュ・クロテッド・クリームを真空蒸溜で製品化した独自製法で知名度を確立。IWSC受賞歴あり。 |
レッキング・コースト・ディスティラリーの歴史
レッキング・コースト・ディスティラリーは、4人の共同創業者が2015年にコーンウォール州ティンタジェルに設立したクラフト蒸溜所である。ティンタジェルはアーサー王伝説ゆかりの断崖絶壁の港町で、難破船が絶えなかったコーンウォール沿岸の歴史的呼称「レッキング・コースト(難破の海岸)」をブランド名に採用することで地域の海洋遺産へのオマージュを表現している。全製品にコーニッシュ・スプリング・ウォーターを使用し、小ロット製造にこだわった独自製法を維持している。
レッキング・コースト・ディスティラリーの製法と味わいの特徴
主力製品「クロテッド・クリーム・ジン」(44% ABV)は世界的に類例の少ない二段階製法を採用している。12種のボタニカル(ジュニパー・バニラ・ブラックペッパー・シトラス系ほか)を2週間マセレーション後にiStillで蒸溜したジンと、コーンウォール産クロテッド・クリームをガラス製真空スチルで低温コールド・ディスティルしたベースを合流させる。なめらかなクリームの濃厚さとジュニパーの芯が融合した革新的なプロダクトとして国内外に知られる。
レッキング・コースト・ディスティラリーの代表銘柄
「スカーヴィー・ジン」(57% ABV)はネイビー・ストレングス仕様で、19世紀に水兵のビタミンC補給に使われたコクリアリア(スカーヴィー・グラス)を地元採取して使用した9種構成の力強いジンである。「コーナーストーン・ジン」は地元レストランとの共同開発品で、仕込み水の代わりにクラウディ・アップルジュースを使う独特の製法が際立つ。
公式サイトはwreckingcoast.comである。出典: wreckingcoast.com, thespiritsbusiness.com, iwsc.net, foodfromcornwall.co.uk
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | ✓ あり |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Wrecking Coast Distilleryの読み方は?
- Wrecking Coast Distilleryは「レッキング・コースト・ディスティラリー」と読む。
- レッキング・コースト・ディスティラリーはどこにある?
- United Kingdomに位置する。
- レッキング・コースト・ディスティラリーはいつ創業したか?
- 2015年創業。現在も稼働中。