蒸溜所一覧ブールドレムーン・ジン

ブールドレムーン・ジン(Bloedlemoen Gin)蒸溜所

South Africaに位置する現役のジン蒸溜所。2015年創業。

基本情報

South Africa
正式名称(英)Bloedlemoen Gin
読み方(カナ)ブールドレムーン・ジン
創業年2015
稼働状況稼働中
所有者Pierre Strydom, Mike Jones & Stefan Coetzee(Pierre Strydom, Mike Jones & Stefan Coetzee)
スタイルContemporary
主要ボタニカルタロッコ・ブラッドオレンジ・グレインズ・オブ・パラダイス・ジュニパー・カシア・ナツメグ・コリアンダー
公式サイトhttps://bloedlemoengin.com
備考2015年創業。世界初のブラッドオレンジジンを標榜。製造はHope Distillery。2017年Lions Head Beverage Company出資。

ブールドレムーン・ジンの歴史

Bloedlemoen Gin(ブールドレムーン・ジン)は、南アフリカ西ケープ州産のタロッコ種ブラッドオレンジ(血のオレンジ)を用いた世界初のブラッドオレンジジンとして2015年に誕生したブランドである。ソムリエのピエール・ストライドム、シェフのマイク・ジョーンズ、ワインメーカーのステファン・コエツェーという食飲料業界の専門家3名が着想し、ケープタウンのHope Distillery(当初はHope on Hopkins)で製造されている。

ブールドレムーン・ジンの製法と味わいの特徴

10種のボタニカルはすべて西ケープ州内の農家から調達した国産原料で構成されており、ジュニパー・ブラッドオレンジ・オレンジピール・グレインズ・オブ・パラダイス・コリアンダー・カシア・ナツメグ・リコリスルート・カルダモン・アンジェリカルートを組み合わせる。ロンドン・ドライ・スタイルをベースとしながら、浸漬と蒸気浸出の両手法を組み合わせることでタロッコブラッドオレンジの鮮烈な香りを際立たせている。ABVは40%。

ブールドレムーン・ジンの代表銘柄

2017年10月にLions Head Beverage Companyが同ブランドへの出資を行い、流通体制を強化した。その後、アンバー系の新製品(Bloedlemoen Amber)もリリースされている。「Bloedlemoen」はアフリカーンス語で「血のオレンジ(ブラッドオレンジ)」を意味し、南アフリカのシトラス農業と地域産業との結びつきを体現するブランドコンセプトを持つ。公式サイトはbloedlemoengin.com。

入手チャンネル

公式オンライン販売
海外EC
国内EC
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Bloedlemoen Ginの読み方は?
Bloedlemoen Ginは「ブールドレムーン・ジン」と読む。
ブールドレムーン・ジンはどこにある?
South Africaに位置する。
ブールドレムーン・ジンはいつ創業したか?
2015年創業。現在も稼働中。

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