蒸溜所一覧ブレスカ・ドラーダ

ブレスカ・ドラーダ(Bresca Dorada)蒸溜所

Italyに位置する現役のジン蒸溜所。1985年創業。

基本情報

Italy
正式名称(英)Bresca Dorada
読み方(カナ)ブレスカ・ドラーダ
創業年1985
稼働状況稼働中
所有者Enrico Deiana & Paolo Melis(Enrico Deiana & Paolo Melis)
スタイルContemporary
主要ボタニカルジュニパーベリー・ギンバイカ(ミルト)・ヘリクリサム・ローズマリー
公式サイトhttps://www.brescadorada.it
備考1985年サルデーニャ島ムラベーラ近郊創業。農場兼蒸溜所。Zin Ginはサルデーニャ語でジュニパーを意味するzinnibiriが語源。

ブレスカ・ドラーダの歴史

ブレスカ・ドラーダ(Bresca Dorada)は、1985年にエンリコ・デイアナとパオロ・メリスがサルデーニャ島南東部のムラベーラ近郊に設立した農場兼蒸溜所である。ブランド名はサルデーニャ語で「黄金の蜂の巣」を意味し、島固有の豊かな自然資源を尊重しながら蜂蜜・ジャム・リキュールから蒸溜酒まで幅広いプロダクトを生産している。敷地は6.5ヘクタールにおよび、海と山に挟まれたサッラブス地域の自然環境のなかに蒸溜設備が溶け込んでいる。

ブレスカ・ドラーダの製法と味わいの特徴

代表的な蒸溜製品がジン「Zin」である。製品名はサルデーニャ語でジュニパーを意味する「zinnibiri」の冒頭3文字に由来する。ジュニパーベリーをはじめ、ローズマリー、ヘリクリサム(イタリア産麦わら菊)、そして何よりサルデーニャ全土に自生するギンバイカ(ミルト)のアルコール抽出液を蒸溜して仕上げており、島の植生をそのままボトルに封じ込めたようなアロマを持つ。ギンバイカはブレスカ・ドラーダがリキュール「ミルト」でも永年活用してきたシグネチャー植物であり、同社の哲学が凝縮されている。

ブレスカ・ドラーダの代表銘柄

蒸溜所はサルデーニャ産食材の品質向上と地域経済への貢献を使命とし、化学肥料や農薬に依存しない環境配慮型の農業・製造体制を維持している。製品の多くはイタリア国内の専門店や食料品店で入手でき、一部は欧州各国にも輸出されている。観光客向けの蒸溜所見学や地域の農産物直売も行っており、サルデーニャの生産者として島内外のファンと直接つながる場を大切にしている。

入手チャンネル

公式オンライン販売
海外EC
国内EC
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Bresca Doradaの読み方は?
Bresca Doradaは「ブレスカ・ドラーダ」と読む。
ブレスカ・ドラーダはどこにある?
Italyに位置する。
ブレスカ・ドラーダはいつ創業したか?
1985年創業。現在も稼働中。

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