ブロガンズ・ウェイ蒸溜所(Brogans Way)蒸溜所
Australiaに位置する現役のジン蒸溜所。2018年創業。
基本情報
| 国 | Australia |
|---|---|
| 正式名称(英) | Brogans Way |
| 読み方(カナ) | ブロガンズ・ウェイ蒸溜所 |
| 創業年 | 2018 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Brogan Carr & Simon Carr(Brogan Carr & Simon Carr) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ストロベリーガム・ペッパーベリー・塩生(ソルトブッシュ)・シーパセリ・ワトルシード・ジュニパー・コリアンダー |
| 公式サイト | https://brogansway.com.au ↗ |
| 備考 | 2018年設立。メルボルン・リッチモンドの父娘経営クラフト蒸溜所。45以上の受賞歴。テイスティングバー併設。 |
ブロガンズ・ウェイ蒸溜所の歴史
ブロガンズ・ウェイ蒸溜所は、2018年にブロガン・カーと父親のサイモン・カーによってオーストラリア・ビクトリア州メルボルンのリッチモンドに設立されたクラフトジン蒸溜所である。ブロガンは実験科学のバックグラウンドを持ち、蒸溜所を開く前に世界30か所以上の蒸溜所を巡る3年間の調査旅行を経験した。サイモンは自動車産業の生産管理者として長年キャリアを積んだ後、英国醸造蒸溜協会(IBD)で学び直して蒸溜の世界に転身した。父娘の連携による小規模家族経営として運営されており、その姿勢はブランドの哲学に深く根付いている。
ブロガンズ・ウェイ蒸溜所の製法と味わいの特徴
蒸溜所はリッチモンドの工場街に位置し、テイスティングバーを併設している。ジンの製造にはメルボルン近郊で調達した在来植物を中心に、輸入ボタニカルを組み合わせた独自のレシピを採用する。代表的なボタニカルにはストロベリーガム、ペッパーベリー、塩生(ソルトブッシュ)、シーパセリなどオーストラリア固有の植物が含まれ、伝統的なジュニパーやコリアンダーと組み合わせることで複雑な風味を実現している。各バッチは少量生産にこだわり、ボタニカルの選定から瓶詰めまでを一貫して手作業で行う。
ブロガンズ・ウェイ蒸溜所の代表銘柄
開業からこれまでに45を超える国内外の受賞歴を持ち、オーストラリア蒸溜スピリッツ賞やサンフランシスコ・ワールドスピリッツ・コンペティションでもメダルを獲得している。レギュラーラインナップとして、オーストラリアン・ドライジン「エヴリデイ・サルベーション」、ネイビーストレングスジン「ロイヤル・ブラッド」、ニューエイジ・オーストラリアン・ジン「イブニング・ライト」の3種を展開しているほか、限定リリースも定期的に発売されている。テイスティングバーでは蒸溜所見学とカクテル体験を通じて、地域コミュニティとの交流を大切にしている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | ✓ あり |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Brogans Wayの読み方は?
- Brogans Wayは「ブロガンズ・ウェイ蒸溜所」と読む。
- ブロガンズ・ウェイ蒸溜所はどこにある?
- Australiaに位置する。
- ブロガンズ・ウェイ蒸溜所はいつ創業したか?
- 2018年創業。現在も稼働中。