越後薬草蒸溜所YASOジン(Echigo Yakuso Distillery Yaso Gin)蒸溜所
Japanに位置する現役のジン蒸溜所。2020年創業。現在はEchigo Yakuso Co., Ltd.が所有する。
基本情報
| 国 | Japan |
|---|---|
| 正式名称(英) | Echigo Yakuso Distillery Yaso Gin |
| 読み方(カナ) | 越後薬草蒸溜所YASOジン |
| 創業年 | 2020 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Echigo Yakuso Co., Ltd. |
| スタイル | Contemporary Japanese |
| 主要ボタニカル | ジュニパーベリー・越後山椒・朝鮮人参葉・人参ベリー・野草80種ベーススピリッツ |
| 公式サイト | https://yaso80gin.jp/en/ ↗ |
| 備考 | 1976年創業の薬草・酵素飲料メーカーが2020年ジン参入。蒸溜所完成2022年。TWSC2022ダブルゴールド。代表製品: THE HERBALIST YASO GIN |
越後薬草蒸溜所YASOジンの歴史
越後薬草株式会社(Echigo Yakuso Co., Ltd.)は、新潟県上越市に拠点を置く企業であり、1976年の創業以来、野草・漢方素材を活用した酵素飲料や健康食品を製造してきた。同社は事業過程で大量の発酵副産物アルコールを生成しており、そのアルコールに長年扱ってきた野草ボタニカルを組み合わせる形でジン製造を開始した。2020年2月にクラフトジンブランド「YASO」を立ち上げ、2022年秋には専用の「越後薬草蒸溜所」を完成させた。
越後薬草蒸溜所YASOジンの製法と味わいの特徴
YASOシリーズの最大の特徴は、「80種類の野草」を主原料とするベーススピリッツ「YASO SPIRITS」を土台に据えている点にある。「80(はちじゅう)」と「薬草(やそう)」を掛け合わせた「YASO(野草)」という名称が示すとおり、蒸溜所の周辺山野で採取される多様な植物を積極的に活用する。製品によっては51種以上のボタニカル(ジュニパーベリー・越後山椒・朝鮮人参葉・人参ベリーなど)が加えられており、植物由来の複層的な香味が構築されている。独自の7種の蒸溜手法を使い分けて各ボタニカルの香気成分を最大限に引き出す製造工程が採られている。
越後薬草蒸溜所YASOジンの代表銘柄
TWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション)2022において「YASO GIN 2022」「YASOGIN100」がダブルゴールドを受賞するなど、国際的な品評会での評価も高い。公式サイトはyaso80gin.jp(英語対応あり)で、製品情報・蒸溜所見学・オンライン購入に関する情報が掲載されている。廃棄ゼロを目指すサーキュラー蒸溜所の設計理念も対外的に発信されており、環境への配慮も製品コンセプトの一部をなしている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | ✓ あり |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Echigo Yakuso Distillery Yaso Ginの読み方は?
- Echigo Yakuso Distillery Yaso Ginは「越後薬草蒸溜所YASOジン」と読む。
- 越後薬草蒸溜所YASOジンはどこにある?
- Japanに位置する。
- 越後薬草蒸溜所YASOジンはいつ創業したか?
- 2020年創業。現在も稼働中。