ジンマッハー(Ginmacher)蒸溜所
Germanyに位置する現役のジン蒸溜所。2018年創業。
基本情報
| 国 | Germany |
|---|---|
| 正式名称(英) | Ginmacher |
| 読み方(カナ) | ジンマッハー |
| 創業年 | 2018 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Alexander & Christina Lorenz(Alexander & Christina Lorenz) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・レモン・ライム・ラベンダー・カルダモン・ホップブロッサム・キウイ |
| 公式サイト | https://www.ginmacher.de ↗ |
| 備考 | ミュンヘン南部の小型家族蒸溜所。2013年着想・2018年商業生産開始。60種超のボタニカルライブラリーから手作業蒸溜・手詰め。全製品43% ABV。 |
ジンマッハーの歴史
ジンマッハー(Ginmacher)は、ミュンヘン在住のクリスティーナ・ロレンツとアレクサンダー・ロレンツ夫妻が手がけるミュンヘン発のクラフトジンブランドだ。2013年に2人がジンの世界に魅了され、以来コレクションを積み重ねながら蒸溜技術を独学で習得した。2018年に自宅地下に2基の小型スチルを設置して商業生産を開始した。ミュンヘン南部に位置する小さな家族蒸溜所で、全製品を手作業で蒸溜・瓶詰め・ラベル貼りする少量生産にこだわっている。
ジンマッハーの製法と味わいの特徴
ジンマッハーの製法は、60種以上のボタニカルライブラリーから製品ごとに厳選した素材を用い、一部は自社ガーデンで栽培・収穫する。各ボタニカルを個別に前処理(皮むき・粉砕・カッティング)してから穏やかな温度で蒸溜し、飲み頃アルコール度数に希釈後に一定期間休ませてから手作業で瓶詰めする。全製品43% ABVのドライジンスタイルで統一されており、「ジン一本一本がユニーク(Jeder Gin ein Unikat)」を標榜する。
ジンマッハーの代表銘柄
主要製品として、レモン・ライム・カルダモン・ラベンダー・シナモンなどクラシックなジュニパー主体のGinmacher Gin(43%)、オレンジ・スロー・グレープフルーツ・キュベブペッパーを軸にしたGinmacherin Gin(43%)、グレープフルーツ・ホップブロッサム・エルダーフラワー・キウイのフローラルなBavaricus Gin(43%、IWSC2019ブロンズ・ワールドトロフィー2023ダブルゴールド)、ラズベリー・ブルーベリー・カフィアライム・ローズマリーのベリー系BeGINn Gin(43%、ワールドトロフィー2023ゴールド)の4ラインを展開している。いずれもミュンヘンの都市的感性とバイエルンの地域素材を融合させたスタイルが特徴だ。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Ginmacherの読み方は?
- Ginmacherは「ジンマッハー」と読む。
- ジンマッハーはどこにある?
- Germanyに位置する。
- ジンマッハーはいつ創業したか?
- 2018年創業。現在も稼働中。