蒸溜所一覧ハスク・ディスティラーズ

ハスク・ディスティラーズ(Husk Distillers)蒸溜所

Australiaに位置する現役のジン蒸溜所。2012年創業。

基本情報

Australia
正式名称(英)Husk Distillers
読み方(カナ)ハスク・ディスティラーズ
創業年2012
稼働状況稼働中
所有者Paul Messenger & Mandaley Perkins(Paul Messenger & Mandaley Perkins)
スタイルContemporary
主要ボタニカルジュニパー・レモンマートル・コリアンダーシード・タスマニアンペッパーベリー・スウィートオレンジピール・エルダーフラワー・バタフライピーフラワー
公式サイトhttps://www.huskdistillers.com
備考NSW州トゥイード・バレーのファーム蒸溜所。Ink Ginはオーストラリア初のバタフライピー特許ジン。アグリコール・ラムも製造

ハスク・ディスティラーズの歴史

Husk Distillersは2012年にポール・メッセンジャーとマンダレー・パーキンスが家族でニューサウスウェールズ州トゥイード・バレーに設立したファーム・ディスティラリーである。自家農場でサトウキビを栽培・収穫し、農業系ラム(アグリコール・ラム)を製造するオーストラリア初の蒸溜所として知られており、ジン部門でも数多くの受賞歴を持つ。農場から蒸溜・瓶詰めまでを一貫して行うファーム・トゥ・グラスの生産体制が特徴である。

ハスク・ディスティラーズの製法と味わいの特徴

Ink Ginは同蒸溜所の代表的なジン製品であり、オーストラリア初のバタフライピー(チョウマメ)フラワーを使った特許取得ジンとして知られる。13種類のオーガニックボタニカルを使用しており、ジュニパー、レモンマートル、コリアンダーシード、タスマニアンペッパーベリー、スウィートオレンジピール、エルダーフラワー、シナモン、カルダモン、アンジェリカルート、オリスルート、リコリスルートなどが含まれる。蒸溜後にバタフライピーの花びらを24時間浸漬させることで深いインディゴブルーの色彩を得ており、柑橘系のトニックウォーターや低pH液体を加えると鮮やかなピンクへと色変化する。

ハスク・ディスティラーズの代表銘柄

蒸溜所はクイーンズランド州との州境に近いトゥイード・バレーの農場に位置し、セラードアを開放して蒸溜所見学やテイスティングに対応している。ジンに加え、オーストラリア国内では希少なバガス(サトウキビ搾り粕)フレッシュ圧搾汁から製造するアグリコール・ラムも手がけており、農場全体の持続可能性を重視した運営を続けている。

入手チャンネル

公式オンライン販売
海外EC
国内EC
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Husk Distillersの読み方は?
Husk Distillersは「ハスク・ディスティラーズ」と読む。
ハスク・ディスティラーズはどこにある?
Australiaに位置する。
ハスク・ディスティラーズはいつ創業したか?
2012年創業。現在も稼働中。

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