アイアンバーク蒸溜所(Ironbark Distillery)蒸溜所
Australiaに位置する現役のジン蒸溜所。2014年創業。
基本情報
| 国 | Australia |
|---|---|
| 正式名称(英) | Ironbark Distillery |
| 読み方(カナ) | アイアンバーク蒸溜所 |
| 創業年 | 2014 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Reg Papps & Greta Papps(Reg Papps & Greta Papps) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・コリアンダー・カルダモン・レモンゼスト・バニラ・ワトルシード |
| 公式サイト | https://ironbarkdistillery.com.au ↗ |
| 備考 | 2014年設立。NSW州ノース・リッチモンド(ブルーマウンテン山麓)。2015年豪ジン・ディスティラリー・オブ・ザ・イヤー受賞。レグは元Shell工業蒸溜士。 |
アイアンバーク蒸溜所の歴史
アイアンバーク蒸溜所は2014年にオーストラリア・ニューサウスウェールズ州のブルー・マウンテン山麓、ノース・リッチモンドにレグ・パップスとグレータ・パップス夫妻によって設立されたクラフトジン蒸溜所である。レグはシェルの工業用蒸溜部門で30年近くのキャリアを積んだのち早期退職し、その専門知識を小規模クラフト蒸溜へと転用した。2014年に蒸溜所を設立し、翌2015年に初のジンをリリースするや否やメルボルン国際スピリッツ賞でオーストラリアン・ジン・ディスティラリー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、開業初年度から国内外の注目を集めた。
アイアンバーク蒸溜所の製法と味わいの特徴
ブランド名の「アイアンバーク」はオーストラリア原産のユーカリの一種で、灰色の固い樹皮をもつことで知られる在来樹木の名称に由来する。代表製品「313 ドライジン」(40%ABV)はジュニパー、コリアンダー、カルダモン、レモンゼスト、バニラの5種のボタニカルをワンショット蒸溜で仕上げた古典的なジンで、ジュニパー、ホワイトペッパー、シトラスの風味が長い余韻とともに続く。ワールド・ドリンク・アワードではオーストラリア最優秀トラディショナル・ジンに選出された実績を持つ。
アイアンバーク蒸溜所の代表銘柄
「313 ドライ・ワトルシードジン」(40%ABV)はベースジンにオーストラリア原産のワトルシード(アカシアの種子)を加えたバリエーションで、焙煎コーヒーやチョコレートを思わせる深みのある土の香りが特徴となっている。ワトルシードは数千年来アボリジニの伝統食材として利用されてきた植物であり、現代のジン製造においてオーストラリアの風土を表現する重要な素材のひとつとして定着している。製品はオーストラリア国内の主要小売店のほか、蒸溜所直営のセラードアでも販売されている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | ✓ あり |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Ironbark Distilleryの読み方は?
- Ironbark Distilleryは「アイアンバーク蒸溜所」と読む。
- アイアンバーク蒸溜所はどこにある?
- Australiaに位置する。
- アイアンバーク蒸溜所はいつ創業したか?
- 2014年創業。現在も稼働中。