蒸溜所一覧 / コズエジン
コズエジン(Kozue Gin)蒸溜所
Japanに位置する現役のジン蒸溜所。2017年創業。現在はNakano BC Co., Ltd.が所有する。
基本情報
| 国 | Japan |
|---|---|
| 正式名称(英) | Kozue Gin |
| 読み方(カナ) | コズエジン |
| 創業年 | 2017 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Nakano BC Co., Ltd.(Nakano BC Co., Ltd. (Fujishiro Distillery)) |
| スタイル | Contemporary Japanese |
| 主要ボタニカル | ジュニパーベリー・コウヤマキ葉・和歌山産みかん皮・柚子・山椒・コリアンダー |
| 公式サイト | https://chokyusouyaku.com/en/products/kozue/ ↗ |
| 備考 | 1932年創業の中野BCが2017年設立の藤白蒸溜所(和歌山県海南市)で製造。日本初のコウヤマキ葉使用ジン。代表製品: Kozue Wakayama 42% |
コズエジンの歴史
Kozue Gin(コズエ・ジン)は、和歌山県海南市に拠点を置く中野BC株式会社(Nakano BC Co., Ltd.)が運営する藤白蒸溜所(Fujishiro Distillery)で製造される日本産クラフトジンである。中野BCは1932年創業の総合酒類・調味料メーカーであり、みりんや梅酒でも知られる。2017年に藤白蒸溜所でのジン製造を開始し、「こずえ(梢)」という名称は「木々の梢(こずえ)の高さ」を意味する日本語に由来している。製品情報はchokyusouyaku.comの製品ページで確認できる。
コズエジンの製法と味わいの特徴
最大の特徴は、日本産のコウヤマキ(高野槙)の葉をジンのボタニカルとして初めて採用した点にある。コウヤマキはスギやヒノキと並ぶ日本固有の常緑針葉樹であり、和歌山県の木でもある。このコウヤマキ葉に加え、和歌山産みかん(温州みかん)の皮・柚子・山椒(さんしょう)・ジュニパーベリー・コリアンダーなどが組み合わされ、針葉樹の清涼感と和柑橘の爽やかさが共存するフレーバープロファイルを形成している。ボタニカルは24時間の浸漬工程を経て蒸溜される。
コズエジンの代表銘柄
国際的なジン品評会においても評価を受けており、日本国内外の専門流通を通じて入手できる。製品ラインは「Kozue Wakayama」として展開され、700ml・42% ABVのボトルが標準仕様である。地元・和歌山の農林資源を前面に打ち出したローカルファーストのジンとして、国内クラフトジンシーンにおける独自のポジションを確立している。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | ✓ あり |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Kozue Ginの読み方は?
- Kozue Ginは「コズエジン」と読む。
- コズエジンはどこにある?
- Japanに位置する。
- コズエジンはいつ創業したか?
- 2017年創業。現在も稼働中。