蒸溜所一覧マンリー・スピリッツ・カンパニー

マンリー・スピリッツ・カンパニー(Manly Spirits Co.)蒸溜所

Australiaに位置する現役のジン蒸溜所。2017年創業。

基本情報

Australia
正式名称(英)Manly Spirits Co.
読み方(カナ)マンリー・スピリッツ・カンパニー
創業年2017
稼働状況稼働中
所有者David Whittaker & Vanessa Wilton(David Whittaker & Vanessa Wilton)
スタイルContemporary
主要ボタニカルジュニパー・シーレタス・フィンガーライム・アニスマートル・マウンテンペッパーリーフ・オレンジピール
公式サイトhttps://manlyspirits.com.au
備考シドニー・ブルックベイル。海洋性・在来ボタニカル10種使用のAustralian Dry Ginが代表作。Coastal Stone Whiskyも製造

マンリー・スピリッツ・カンパニーの歴史

Manly Spirits Co.はデイヴィッド・ウィッタカーとヴァネッサ・ウィルトンが2017年にシドニー北部ブルックベイルに開設した蒸溜所である。2人は2015年頃にタスマニアのドライブ旅行中に自家蒸溜所の構想を共有し、スコットランド・欧州・北米の各蒸溜所を視察した後に本格創業に踏み切った。シドニー北海岸の海洋環境からインスピレーションを得たボタニカル選定が特徴であり、海藻やフィンガーライムなど海洋・在来植物を積極的に採用している。

マンリー・スピリッツ・カンパニーの製法と味わいの特徴

代表製品のAustralian Dry Ginはオーストラリア産小麦スピリッツをベースとし、シーレタス(海藻の一種)、フィンガーライム、アニスマートル、マウンテンペッパーリーフ、オレンジピールを含む10種類のボタニカルを使用する。フォレージャーが持続可能な方法で採取した海洋性・在来性のボタニカルが独自の塩味とシトラスのニュアンスをもたらしている。ジン以外にウイスキー(Coastal Stone)やウォッカ、リキュール等も製造している。

マンリー・スピリッツ・カンパニーの代表銘柄

蒸溜所はシドニー・ノーザンビーチ地区のウェアハウスに位置し、テイスティングルームと直売スペースを備える。複数の国際コンペティションで受賞歴があり、海洋生態系への配慮を前面に出したブランディングが国内外の消費者から支持を集めている。創業以来、持続可能な採取と環境保護を事業の軸に据えた運営を続けている。

入手チャンネル

公式オンライン販売
海外EC
国内EC
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Manly Spirits Co.の読み方は?
Manly Spirits Co.は「マンリー・スピリッツ・カンパニー」と読む。
マンリー・スピリッツ・カンパニーはどこにある?
Australiaに位置する。
マンリー・スピリッツ・カンパニーはいつ創業したか?
2017年創業。現在も稼働中。

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