蒸溜所一覧 / 津貫蒸溜所ワビジン
津貫蒸溜所ワビジン(Mars Tsunuki Distillery Wa Bi Gin)蒸溜所
Japanに位置する現役のジン蒸溜所。2016年創業。現在はHombo Shuzo Co., Ltd.が所有する。
基本情報
| 国 | Japan |
|---|---|
| 正式名称(英) | Mars Tsunuki Distillery Wa Bi Gin |
| 読み方(カナ) | 津貫蒸溜所ワビジン |
| 創業年 | 2016 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Hombo Shuzo Co., Ltd. |
| スタイル | Contemporary Japanese |
| 主要ボタニカル | 金柑・柚子・シソ・緑茶・ダマスクローズ・生姜・サイゴン産シナモン葉・ビターオレンジ・コリアンダー |
| 公式サイト | https://www.hombo.co.jp/en/product/wabijin/ ↗ |
| 備考 | 1872年創業の本坊酒造が2016年再開した鹿児島・南さつまの蒸溜所。Marsウイスキーも同グループ。代表製品: Mars Wa Bi Gin 45% |
津貫蒸溜所ワビジンの歴史
津貫蒸溜所(Mars Tsunuki Distillery)は、鹿児島県南さつま市に位置する本坊酒造株式会社(Hombo Shuzo Co., Ltd.)の蒸溜施設である。本坊酒造は1872年(明治5年)に鹿児島県津貫(つぬき)地区で創業した老舗であり、焼酎・ウイスキー・ワインを手掛ける総合酒造メーカーとして知られる。長野県駒ヶ岳山麓に設けた信州マルスウイスキー蒸溜所と並び、津貫蒸溜所は2016年に生産を再開した同社の鹿児島拠点として機能している。
津貫蒸溜所ワビジンの製法と味わいの特徴
同蒸溜所が手掛けるクラフトジン「Wa Bi Gin(ワビジン)」は、鹿児島の多様な自然環境から採取された9種のボタニカルを特徴とする。具体的なボタニカルには金柑・柚子・シソ・緑茶・ダマスクローズ・生姜・サイゴン産シナモン葉・ビターオレンジが含まれ、コリアンダーシードがジュニパーベリーの風味を補完する役割を担う。津貫地域産の金柑を中核ボタニカルに据えることで、九州南部の風土を前面に反映した構成となっている。公式製品ページはhombo.co.jp内のWABIGINセクションで確認できる。
津貫蒸溜所ワビジンの代表銘柄
「Wa Bi(侘美)」という命名は日本の美意識「侘び(wabi)」に着想を得ており、余白を尊ぶ日本的感性をスピリッツで表現しようとする姿勢が示されている。製品は45% ABVにてボトリングされ、国内外の専門流通を通じて入手可能である。ダマスクローズを追加した限定エクスプレッションも存在し、製品ラインの拡張も継続されている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | ✓ あり |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Mars Tsunuki Distillery Wa Bi Ginの読み方は?
- Mars Tsunuki Distillery Wa Bi Ginは「津貫蒸溜所ワビジン」と読む。
- 津貫蒸溜所ワビジンはどこにある?
- Japanに位置する。
- 津貫蒸溜所ワビジンはいつ創業したか?
- 2016年創業。現在も稼働中。