瑞穂酒造(Mizuho Shuzo)蒸溜所
Japanに位置する現役のジン蒸溜所。1848年創業。現在はMizuho Shuzo Co. Ltd.が所有する。
基本情報
| 国 | Japan |
|---|---|
| 正式名称(英) | Mizuho Shuzo |
| 読み方(カナ) | 瑞穂酒造 |
| 創業年 | 1848 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Mizuho Shuzo Co. Ltd. |
| スタイル | Contemporary Japanese |
| 主要ボタニカル | ピーチパイン(西表島産)・月桃リーフ・ヒハツモドキ・シークヮーサー・ジュニパーベリー |
| 公式サイト | https://mizuhoshuzo.co.jp/ ↗ |
| 備考 | 1848年首里創業の泡盛老舗蔵元。さくら酵母仕込みの泡盛ベース。ボタニカルを5グループに分けて個別蒸溜後ブレンドする独自製法。IWSC2021銀賞。ORI-GiN 1848ブランド。 |
瑞穂酒造の歴史
瑞穂酒造(Mizuho Shuzo)は、1848年(嘉永元年)に琉球王朝の古都・首里の地で創業した泡盛の老舗蔵元である。創業年の「1848」を製品名に冠することで、琉球から続く蒸溜文化の系譜を体現する姿勢を示している。現在は沖縄県那覇市に本拠を置き、泡盛のほかにクラフトジン・リキュールを展開する。2018年ごろにクラフトジン事業に参入し、「一口で沖縄の魅力が伝わる」をコンセプトに独自製法を開発した。
瑞穂酒造の製法と味わいの特徴
代表製品「ORI-GiN 1848」は、本部町の山桜から分離したさくら酵母で仕込んだ泡盛をベーススピリッツに用い、10種の沖縄産ボタニカルを5グループに分けて個別蒸溜後にブレンドするという、従来比5倍以上の工程を踏む製法が特徴だ。キーボタニカルは西表島産の高級ピーチパイン(石垣ゴールド系品種)で、これに月桃の葉・ヒハツモドキ(島こしょう)・シークヮーサー・コリアンダーシード・レモングラス・紅茶・イエルバブエナ・生姜・ジュニパーベリーが続く。ABVは48%。
瑞穂酒造の代表銘柄
ラインナップには通年の「ORI-GiN 1848」のほか、沖縄県産いちごを使った「ORI-GiN 1848 Strawberry」、地元養蜂家の生ハチミツをブレンドした「ORI-GiN 1848 Honey Blend」、年次限定表現「DistiRally NEXT」なども存在し、沖縄固有の風土素材を積極的に採り入れ続けている。国際スピリッツ品評会IWSC2021銀賞など海外コンクールでも受賞歴を持つ。泡盛の蒸溜技術を土台にしながら現代的なクラフトジンに昇華させた沖縄発の表現として、国内外のジン愛好家から注目されている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | ✓ あり |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | ✓ あり |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Mizuho Shuzoの読み方は?
- Mizuho Shuzoは「瑞穂酒造」と読む。
- 瑞穂酒造はどこにある?
- Japanに位置する。
- 瑞穂酒造はいつ創業したか?
- 1848年創業。現在も稼働中。