蒸溜所一覧 / ネバー・ネバー・ディスティリング
ネバー・ネバー・ディスティリング(Never Never Distilling Co.)蒸溜所
Australiaに位置する現役のジン蒸溜所。2017年創業。現在はIndependentが所有する。
基本情報
| 国 | Australia |
|---|---|
| 正式名称(英) | Never Never Distilling Co. |
| 読み方(カナ) | ネバー・ネバー・ディスティリング |
| 創業年 | 2017 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Independent(Never Never Distilling Co. Pty Ltd) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・コリアンダー・シトラスピール |
| 公式サイト | https://neverneverdistilling.com.au ↗ |
| 備考 | マクラーレンベール。3人の友人がガレージで創業 |
ネバー・ネバー・ディスティリングの歴史
Never Never Distilling Co.は、ジョージ・ジョージアディス、ショーン・バクスター、ティム・ボーストの3名が2015年に南オーストラリア州ポートアデレード近郊のガレージ(約16平方メートル)で創業したクラフトジン蒸溜所である。運営主体はNever Never Distilling Co. Pty Ltd(独立経営)。「Never Never」の名称はオーストラリアの俗語で人里離れた奥地(アウトバック)を指す言葉に由来する。2020年に南オーストラリア州マクラーレン・ベール(McLaren Vale)に新蒸溜所とディスティラリードアを開設し、200リットルの旧スチル「Wendy」と1,000リットルのドイツ製Carlスチル「Nancy」を設置した。
ネバー・ネバー・ディスティリングの製法と味わいの特徴
ジン製造においてジュニパーを製品の中心に据えることを明確な哲学として掲げており、強い風味と複雑さを追求する姿勢が特徴である。ボタニカル構成には、ジュニパーベリー・コリアンダーシード・シトラスピール・オリスルート・アンジェリカルート・シナモンバーク・リコリスルート・タスマニアペッパーベリーが採用されている。季節限定品や実験的リリースも積極的に展開しており、南オーストラリアのワイン産地であるマクラーレン・ベールとの地域的文脈の中でスピリッツ製造を行っている。
ネバー・ネバー・ディスティリングの代表銘柄
設立以降急速に国際的認知を高め、ガレージから出発した小規模な創業から、マクラーレン・ベールを代表するクラフト蒸溜所へと成長した。複数の国際品評会での受賞実績を持ち、オーストラリアのコンテンポラリージンシーンにおいて確固たる地位を確立している。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Never Never Distilling Co.の読み方は?
- Never Never Distilling Co.は「ネバー・ネバー・ディスティリング」と読む。
- ネバー・ネバー・ディスティリングはどこにある?
- Australiaに位置する。
- ネバー・ネバー・ディスティリングはいつ創業したか?
- 2017年創業。現在も稼働中。