蒸溜所一覧 / ニッカ・コフィジン
ニッカ・コフィジン(Nikka Coffey Gin Distillery)蒸溜所
Japanに位置する現役のジン蒸溜所。2017年創業。現在はAsahi Groupが所有する。
基本情報
| 国 | Japan |
|---|---|
| 正式名称(英) | Nikka Coffey Gin Distillery |
| 読み方(カナ) | ニッカ・コフィジン |
| 創業年 | 2017 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Asahi Group(Nikka Whisky Distilling Co. Ltd.) |
| スタイル | Contemporary Japanese |
| 主要ボタニカル | アップル・ゆず・レモン・オレンジ・ジュニパー |
| 公式サイト | https://www.nikka.com ↗ |
| 備考 | コフィースチル使用の連続式。アップル・ゆず主体 |
ニッカ・コフィジンの歴史
ニッカウヰスキー株式会社は1934年に竹鶴政孝によって創業され、現在はアサヒグループの傘下に属する。「ニッカ コフィージン」は宮城県仙台市近郊に位置する宮城峡蒸溜所で製造されており、2017年に発売された。アサヒグループHDを通じ、ニッカは国内外でウイスキーと並ぶスピリッツの製造を行っている。
ニッカ・コフィジンの製法と味わいの特徴
製造に用いるコフィースチル(連続式蒸溜機)は1830年にイーニアス・コフィが発明した装置であり、ニッカは1963年にスコットランドから導入した。トウモロコシと麦芽を原料に5段階の蒸溜工程を経て生産されるベーススピリッツは、現代の一般的なコラム・スチルと比較して豊かなボディとシルキーな質感を持つことが特徴とされる。ボタニカルは合計11種が使用されており、柚子・かぼす・甘夏・シークヮーサーの4種の国産柑橘類のほか、ジュニパーベリー・アンジェリカ・コリアンダーシード・レモンピール・オレンジピール・リンゴ・山椒が配合される。
ニッカ・コフィジンの代表銘柄
「ニッカ コフィージン」はABV47%でリリースされており、国産柑橘類の鮮やかな香りとリンゴの甘みが前面に出たスタイルは、同社のウイスキー製造の歴史を踏まえた独自のアプローチを反映している。国内外の品評会で評価を受けており、日本のコンテンポラリー・ジャパニーズジンを代表する製品の一つである。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | ✓ あり |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Nikka Coffey Gin Distilleryの読み方は?
- Nikka Coffey Gin Distilleryは「ニッカ・コフィジン」と読む。
- ニッカ・コフィジンはどこにある?
- Japanに位置する。
- ニッカ・コフィジンはいつ創業したか?
- 2017年創業。現在も稼働中。