蒸溜所一覧 / シャリッシュ・ジン
シャリッシュ・ジン(Sharish Gin)蒸溜所
Portugalに位置する現役のジン蒸溜所。2013年創業。
基本情報
| 国 | Portugal |
|---|---|
| 正式名称(英) | Sharish Gin |
| 読み方(カナ) | シャリッシュ・ジン |
| 創業年 | 2013 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | António Cuco(António Cuco) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・コリアンダー・クローブ・シナモン・バーボンバニラ・オレンジ・レモン・ブラーヴォ・デ・エスモルフェ(リンゴ) |
| 公式サイト | https://sharishgin.pt ↗ |
| 備考 | アレンテージョ・モンサラス。Blue Magicは色変わりジン。出典: sharishgin.pt |
シャリッシュ・ジンの歴史
シャリッシュ・ジン(Sharish Gin)は、ポルトガル南部アレンテージョ地方のモンサラス村で、アントニオ・クコが2013年に設立した蒸溜所が製造するポルトガル産ジンである。「Sharish」という名称はモンサラスのアラビア語名に由来し、シストゥス(ラブダナム岩薔薇)が密生する山を意味するとされる。クコはもともと教師であったが失業後にジン造りに転じ、自家農園で栽培したオレンジ・レモンとアレンテージョ特産リンゴ「ブラーヴォ・デ・エスモルフェ」を主体としたレシピを開発した。
シャリッシュ・ジンの製法と味わいの特徴
ボタニカルにはジュニパー(マケドニア産)・コリアンダー・クローブ・シナモン・バーボンバニラ・オレンジ・レモン・リンゴ(ブラーヴォ・デ・エスモルフェ)が使用されており、各ボタニカルは個別に蒸溜されたのちブレンドされる。最も著名な製品「Blue Magic Gin」は、バタフライピー(Clitoria ternatea)の花を使用して鮮やかな青色を呈し、レモンジュースやトニックウォーターなどの酸を加えると鮮やかなピンク色に変化する色変わりジンとして国際的な注目を集めた。
シャリッシュ・ジンの代表銘柄
シャリッシュ・ジンはポルトガルのアレンテージョという非伝統的な蒸溜地域から生まれた製品として評価されており、ポルトガル国内外の市場で成長を続けている。16,000平方フィートの農園を自社で管理する農場直結型の生産モデルが特徴であり、原料の品質管理を源流から担う体制を維持している。公式サイトはsharishgin.ptで公開されている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Sharish Ginの読み方は?
- Sharish Ginは「シャリッシュ・ジン」と読む。
- シャリッシュ・ジンはどこにある?
- Portugalに位置する。
- シャリッシュ・ジンはいつ創業したか?
- 2013年創業。現在も稼働中。