蒸溜所一覧 / 忍蒸溜所(新潟麦酒)
忍蒸溜所(新潟麦酒)(Shinobu Distillery)蒸溜所
Japanに位置する現役のジン蒸溜所。2017年創業。現在はNiigata Beer Co., Ltd.が所有する。
基本情報
| 国 | Japan |
|---|---|
| 正式名称(英) | Shinobu Distillery |
| 読み方(カナ) | 忍蒸溜所(新潟麦酒) |
| 創業年 | 2017 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Niigata Beer Co., Ltd. |
| スタイル | Contemporary Japanese |
| 主要ボタニカル | 柚子・山椒・アンジェリカルート・ジュニパーベリー・コリアンダー |
| 公式サイト | https://niigatabeer.jp/ ↗ |
| 備考 | 1997年創業の新潟麦酒が2017年に新潟県初のウイスキー製造免許取得。ジン「Tokiiro(時色)」は欧州・アジア向け輸出比率が高い。 |
忍蒸溜所(新潟麦酒)の歴史
忍蒸溜所(Shinobu Distillery)は、新潟麦酒株式会社が運営するクラフト蒸溜所である。代表の宇佐美健氏は1997年に新潟麦酒を創業し、瓶内二次発酵のクラフトビール醸造で実績を積んだ後、2017年に新潟県内初のウイスキー製造免許を取得した。2018年に最初のウイスキー製品「越ノ忍」を発売し、その香りの高さから輸出比率が9割に達するほど海外での評価が高い。
忍蒸溜所(新潟麦酒)の製法と味わいの特徴
新潟市内に構えた第一蒸溜所に加え、需要の拡大に伴い2021年には阿賀野川上流の津川地区に第二蒸溜所を設立した。第二蒸溜所では近隣の温泉地の地熱エネルギーを活用するなど、環境負荷の低減にも取り組んでいる。設備にはドイツ製ポットスチルを導入し、ウイスキーとジンの双方を製造している。
忍蒸溜所(新潟麦酒)の代表銘柄
ジン製品「Tokiiro(時色)Niigata Japanese Craft Gin」は、47%で仕上げられ、ジュニパーベリー・コリアンダーといったクラシックなボタニカルに柚子・山椒・アンジェリカルートを組み合わせている。新潟の豊かな水と清澄な空気を映したフルーティで香り高いスタイルが特徴で、越後の自然が生み出す季節の変化を瓶の中に表現している。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | ✓ あり |
| 国内EC | ✓ あり |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Shinobu Distilleryの読み方は?
- Shinobu Distilleryは「忍蒸溜所(新潟麦酒)」と読む。
- 忍蒸溜所(新潟麦酒)はどこにある?
- Japanに位置する。
- 忍蒸溜所(新潟麦酒)はいつ創業したか?
- 2017年創業。現在も稼働中。