インディア・クラフト・スピリット(テライ)(Terai)蒸溜所
Indiaに位置する現役のジン蒸溜所。2019年創業。現在はGlobus Spiritsが所有する。
基本情報
| 国 | India |
|---|---|
| 正式名称(英) | Terai |
| 読み方(カナ) | インディア・クラフト・スピリット(テライ) |
| 創業年 | 2019 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Globus Spirits(Globus Spirits Limited) |
| スタイル | London Dry |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・トゥルシー(ホーリーバジル)・コリアンダー・フェンネル・レモンピール・オレンジピール・ラベンダー・ローズ・アーモンド・アンジェリカ・オリスルート |
| 公式サイト | http://www.teraigin.com ↗ |
| 備考 | ラジャスタン州ベホール。インド初のカール社製銅製ポットスチル導入。4代続く蒸溜師一族スワループ家が設立。ワンショット蒸溜。 |
インディア・クラフト・スピリット(テライ)の歴史
TERAI India Dry Gin(テライ・インディア・ドライ・ジン)は、インド大手穀物蒸溜メーカーGlobus Spirits傘下のIndia Craft Spirit Companyが、ラジャスタン州ベホール(Behror)に建設した専用クラフト蒸溜所で製造するジンである。2019年に操業を開始した同蒸溜所は、インド初のカール社製(Carl GmbH)銅製ポットスチルを導入したとされ、ワンショット蒸溜法を採用している。ブランド名「Terai」はヒマラヤ山麓の湿地帯地域に由来する。
インディア・クラフト・スピリット(テライ)の製法と味わいの特徴
蒸溜所の創業者はシェーカル・スワループで、スワループ家はインド独立後最初期(1958年)に蒸溜所を設立した4代続く蒸溜師の家系である。ボタニカルはジュニパー・トゥルシー(ホーリーバジル)・コリアンダー・フェンネル・レモンピール・オレンジピール・ラベンダー・ローズ・アーモンド・アンジェリカ・オリスルートの11種類で、多くはニューデリーのアジア最大規模の香辛料市場「ハリ・バオリ(Khari Baoli)」から調達される。
インディア・クラフト・スピリット(テライ)の代表銘柄
ロンドン・ドライ・ジンのスタイルに分類されるが、インド産ハーブ(トゥルシー・ローズ)が特徴的な輪郭を与えている。2024年12月にはライチ&マルベリーを使用した新バリアントも発売されており、インド産フルーツボタニカルへの展開を続けている。公式ウェブサイトはteraigin.comで製品情報が公開されている。
Globus Spiritsは上場企業であり、TERAIはそのプレミアム・クラフト部門のフラッグシップブランドとして位置づけられている。国内流通は主にインド国内だが、国際展開も行われている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Teraiの読み方は?
- Teraiは「インディア・クラフト・スピリット(テライ)」と読む。
- インディア・クラフト・スピリット(テライ)はどこにある?
- Indiaに位置する。
- インディア・クラフト・スピリット(テライ)はいつ創業したか?
- 2019年創業。現在も稼働中。