蒸溜所一覧ターナー・スティルハウス

ターナー・スティルハウス(Turner Stillhouse)蒸溜所

Australiaに位置する現役のジン蒸溜所。2018年創業。

基本情報

Australia
正式名称(英)Turner Stillhouse
読み方(カナ)ターナー・スティルハウス
創業年2018
稼働状況稼働中
所有者Justin Turner(Justin Turner)
スタイルContemporary
主要ボタニカルタマーバレー産ローズ(三段階カット)・オーガニックジュニパー・コリアンダー・グリーンカルダモン・フレッシュライム・シナモンバーク・ホワイトペッパーコーン
公式サイトhttps://turnerstillhouse.com/
備考2018年タスマニア・タマーバレー(ローンセストン近郊)創業。ニューヨーク出身のJustin Turnerがカリフォルニア醸造家一族のルーツに回帰して設立。グレープベーススピリッツ×タスマニア純水。Three Cuts Ginは豪州・国際コンペで多数受賞。2024年米国展開開始。

ターナー・スティルハウスの歴史

ターナー・スティルハウスは2018年にニューヨーク出身のジャスティン・ターナーがタスマニア州タマーバレーのタマーリッジ(ローンセストン郊外15分)に創業したクラフト蒸溜所で、カリフォルニアのワイン農家一族に生まれたターナーが金融業を経て祖先の醸造文化に回帰する形で設立した。タスマニア島の純粋な自然水と良質なグレープベーススピリッツを土台に、地元タマーバレーで栽培されたバラ「三つのカット(Three Cuts)」を核心ボタニカルに据えたジンで国際的な評価を確立した。

ターナー・スティルハウスの製法と味わいの特徴

代表製品「Three Cuts Gin(スリーカッツ・ジン)」は12種のボタニカルで構成され、ローズ三段階カット・オーガニックジュニパー・コリアンダー・グリーンカルダモン・フレッシュライム・シナモンバーク・ホワイトペッパーコーンなどを組み合わせる。グレープベーススピリッツと純タスマニア水を合わせ、小バッチで一本ずつ仕上げた各製品は300〜500本という限定生産で希少性も高い。「Founder's Release」(42%ABV)は精緻でエレガントな飲み口、「Distiller's Release」(42%ABV)はやや力強い表現、「Pinot Barrel Rested」はタスマニア産ピノノワール樽でひと眠りさせた円熟したバリエーションだ。

ターナー・スティルハウスの代表銘柄

2021年オーストラリアン・ジン・アワードでベスト・オーストラリアン・ジンを受賞し、アメリカン・ディスティリング・インスティチュート・アワーズではダブルゴールドを獲得。タスマニア州内の最多受賞ジンとして位置づけられており、2024年には米国市場への本格展開を開始している。

入手チャンネル

公式オンライン販売✓ あり
海外EC✓ あり
国内EC
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Turner Stillhouseの読み方は?
Turner Stillhouseは「ターナー・スティルハウス」と読む。
ターナー・スティルハウスはどこにある?
Australiaに位置する。
ターナー・スティルハウスはいつ創業したか?
2018年創業。現在も稼働中。

同じAustraliaの蒸溜所