ワヨス(Wajos)蒸溜所
Germanyに位置する現役のジン蒸溜所。1987年創業。
基本情報
| 国 | Germany |
|---|---|
| 正式名称(英) | Wajos |
| 読み方(カナ) | ワヨス |
| 創業年 | 1987 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Peter Oster / Ulf Schwichtenberg(Peter Oster / Ulf Schwichtenberg) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・キュベブペッパー・レモンピール・カルダモン・グレインオブパラダイス |
| 公式サイト | https://www.wajos.de ↗ |
| 備考 | モーゼル地方エディガー=エラー。1980年代創業、2007年以降次世代が主導。19種ボタニカルのジンが主力。出典: ginvasion.de, carrotsandtigers.com |
ワヨスの歴史
ワヨス(Wajos)は、ドイツ・モーゼル地方の小さなワイン町エディガー=エラーに1980年代から続くウォルター・J・オスター家が手がける食のブランドである。ブランド名は創業者ウォルター・J・オスター(Walter J. Oster)の頭文字に由来し、ワイン、果実酒、食品、スパイス、そしてスピリッツにわたる幅広い「食の喜び」を提案することを使命としている。2007年以降は次世代のペーター・オスターとウルフ・シュヴィヒテンベルクが経営を引き継ぎ、ジンラインも積極的に展開している。
ワヨスの製法と味わいの特徴
ワヨスのジン製品で中心的な存在がボタニカル・ジンで、モーゼル地方の豊かな農業文化を背景に19種のボタニカルを丁寧に選定している。ジュニパーを軸に、レモンピール、カルダモン、キュベブペッパー、グレインオブパラダイスなどが複雑で均整のとれた味わいを作り出す。アルコール度数は44%と、クラフトジンとして標準的な設定になっている。
ワヨスの代表銘柄
季節ごとのジンラインナップも充実しており、スプリング・ジン(42%)は花や草花のフレッシュな香りを、サマー・ジン(42%)はオレンジ、パッションフルーツ、パイナップルといったトロピカルなニュアンスを前面に出した仕上がりとなっている。いずれも食のプロフェッショナルによる味覚設計が施されており、料理との組み合わせを意識したペアリング提案が同社の独自色を際立たせている。
品質へのこだわりは原材料の調達段階から一貫しており、自社のワイン農園や契約農家から調達した素材を加工・蒸溜することで、モーゼルという産地のアイデンティティをスピリッツの中に落とし込んでいる。ジン・テイスティングセットも公式ショップで展開されており、入門者からコレクターまで幅広い層に支持されている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Wajosの読み方は?
- Wajosは「ワヨス」と読む。
- ワヨスはどこにある?
- Germanyに位置する。
- ワヨスはいつ創業したか?
- 1987年創業。現在も稼働中。