蒸溜所一覧ウエスト・ウィンズ・ジン

ウエスト・ウィンズ・ジン(West Winds Distillers)蒸溜所

Australiaに位置する現役のジン蒸溜所。2010年創業。現在はIndependentが所有する。

基本情報

Australia
正式名称(英)West Winds Distillers
読み方(カナ)ウエスト・ウィンズ・ジン
創業年2010
稼働状況稼働中
所有者Independent(West Winds Distillers Pty Ltd)
スタイルContemporary
主要ボタニカルジュニパー・レモンマートル・ワトルシード
公式サイトhttps://westwindsdistillers.com
備考マーガレットリバー産。The Sabre/The Cutlassが代表作

ウエスト・ウィンズ・ジンの歴史

West Winds Distillersは、2010年に西オーストラリア州マーガレット・リバー(Margaret River)を拠点として設立されたクラフトジン蒸溜所である。インド洋に面したこの地域の清澄な水と豊富なネイティブボタニカルを活用し、オーストラリア固有素材を前面に打ち出したジン製造の先駆けとして知られる。運営主体はWest Winds Distillers Pty Ltd(独立経営)であり、共同創業者3名によって開業した。

ウエスト・ウィンズ・ジンの製法と味わいの特徴

蒸溜所ではおよそ100種類以上のオーストラリア産ボタニカルのライブラリーを保有しており、レモンマートル・ワトルシード・シナモンマートル・ブッシュトマト・デビッドソンプラム・シーパセリなどの現地固有素材を中心に実験と選定を重ねてきた。フラッグシップ製品「The Sabre」はジュニパーベリー・コリアンダーシードをベースに、レモンマートル・ワトルシードを組み合わせた12種のボタニカル構成をとる。一方「The Cutlass」はシナモンマートル・ブッシュトマトを特徴とするニューワールドスタイルのジンとして位置づけられている。また「The Broadside」はネイビーストレングスで展開されている。

ウエスト・ウィンズ・ジンの代表銘柄

マーガレット・リバー地域はワイン産地として世界的に著名であるが、West Winds Distillersはオーストラリア固有のボタニカルを主役に据えたジン蒸溜所として同地域の多様性を示す存在となっている。国内外の品評会での受賞実績を持ち、オーストラリアのクラフトジンを代表するブランドの一つである。

入手チャンネル

公式オンライン販売
海外EC
国内EC
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

West Winds Distillersの読み方は?
West Winds Distillersは「ウエスト・ウィンズ・ジン」と読む。
ウエスト・ウィンズ・ジンはどこにある?
Australiaに位置する。
ウエスト・ウィンズ・ジンはいつ創業したか?
2010年創業。現在も稼働中。

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