蒸溜所一覧エンプレス1908

エンプレス1908(Empress 1908)蒸溜所

Canadaに位置する現役のジン蒸溜所。2008年創業。

基本情報

Canada
正式名称(英)Empress 1908
読み方(カナ)エンプレス1908
創業年2008
稼働状況稼働中
所有者Victoria Distillers Ltd(Victoria Distillers Ltd)
スタイルContemporary
主要ボタニカルジュニパー・コリアンダー・グレープフルーツピール・ローズ・エンプレス・ホテル・シグネチャー・ティー・バタフライピー
公式サイトhttps://empressgin.com/
備考BC州シドニー。Victoria Distillers製造。フェアモント・エンプレス・ホテル(1908年創業)にちなむ。バタフライピーによる天然インディゴ色が特徴。42.5% ABV。

エンプレス1908の歴史

エンプレス1908ジン(Empress 1908 Gin)は、カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー島のシドニー(Sidney)に位置するビクトリア・ディスティラーズ(Victoria Distillers)が製造するカナダ産ジンである。ビクトリア・ディスティラーズは2008年にカナダ屈指の職人的蒸溜所のひとつとして創業し、北米でも早期に設立されたアーティザン蒸溜所として知られる。エンプレス1908のブランド名は1908年創業のバンクーバー島の名門ホテル、フェアモント・エンプレス(Fairmont Empress Hotel)へのオマージュである。

エンプレス1908の製法と味わいの特徴

エンプレス1908ジンの最大の特徴は、バタフライピー(蝶豆の花)をボタニカルのひとつとして使用することによる鮮やかな天然の藍色(インディゴ)にある。瓶の中では深い青紫色を呈するが、酸性のトニックウォーターやシトラスジュースと混合すると化学反応により鮮やかなピンク・バイオレット色に変化するという視覚的な楽しさを持つ。使用ボタニカルはジュニパー、コリアンダー、グレープフルーツピール、ローズ、フェアモント・エンプレスのシグネチャー・ブレンド紅茶、バタフライピーの計8種である。

エンプレス1908の代表銘柄

小バッチの銅製ポットスチルで蒸溜され、アルコール度数は42.5%で瓶詰めされる。同蒸溜所はホテルとのパートナーシップのもとで製品を開発しており、エルダーフラワー・ローズなど複数のバリエーション展開も行っている。カナダ国内外で受賞歴を持ち、視覚的な個性から世界的な知名度を獲得している。公式ウェブサイトはempressgin.comである。

入手チャンネル

公式オンライン販売
海外EC
国内EC
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Empress 1908の読み方は?
Empress 1908は「エンプレス1908」と読む。
エンプレス1908はどこにある?
Canadaに位置する。
エンプレス1908はいつ創業したか?
2008年創業。現在も稼働中。

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