蒸溜所一覧 / ジノロジスト蒸溜所
ジノロジスト蒸溜所(Ginologist)蒸溜所
South Africaに位置する現役のジン蒸溜所。2019年創業。
基本情報
| 国 | South Africa |
|---|---|
| 正式名称(英) | Ginologist |
| 読み方(カナ) | ジノロジスト蒸溜所 |
| 創業年 | 2019 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Matt van Wyk, Albert van Wyk & Richard Kolbe(Matt van Wyk, Albert van Wyk & Richard Kolbe) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | バラゼラニウム(フローラル)・グレインズ・オブ・パラダイス(オリエント)・ライム・グレープフルーツ(シトラス)・ジュニパーベリー・カシアバーク・カルダモン |
| 公式サイト | https://ginologist.co.za/ ↗ |
| 備考 | 2019年化学専門家3名がヨハネスブルグ・ベッドフォードビューに設立。全ライン5回蒸溜・43% ABV。Citrus/Floral/Orient/London Dry の4スタイル展開。蒸溜所内バー・試飲・見学ツアー提供。 |
ジノロジスト蒸溜所の歴史
Ginologist(ジノロジスト)は2019年、ヨハネスブルグ近郊のベッドフォードビューに設立された南アフリカのクラフト蒸溜所だ。Matt van Wyk、Albert van Wyk、Richard Kolbeの3名が化学の学術的バックグラウンドを活かし、科学的アプローチによって新しい風味の創出に挑む蒸溜所として立ち上げた。ブランド名はまさに「ジンの研究者」を意味し、各ボタニカルの化学的性質・香味の相互作用を精密に分析する姿勢を打ち出している。
ジノロジスト蒸溜所の製法と味わいの特徴
蒸溜所の核心的な哲学は、ひとつひとつのボタニカルをその個性に応じた最適な蒸溜条件で処理し、最終的にブレンドすることで全体のハーモニーを追求する点にある。全ラインアップは5回蒸溜で仕上げられ、43% ABVで提供される。代表的な3種のコアライン(Citrus・Floral・Orient)はそれぞれ異なるフレーバープロファイルを持ち、南アフリカ固有植物を積極的に取り込んでいる。
ジノロジスト蒸溜所の代表銘柄
Floralには南アフリカ産バラゼラニウムとオレンジブロッサムが使われ、Citrusはライム・グレープフルーツ・レモンを主軸に据える。Orientは黒胡椒・グレインズ・オブ・パラダイス・カシアバーク・カルダモンといったスパイス系ボタニカルで構成される。さらにLondon DryおよびOrient Ginも展開しており、多様な嗜好に対応するポートフォリオとなっている。
ヨハネスブルグ市街に位置する蒸溜所はジン・バーと試飲室を併設し、見学ツアーも提供している。国内外の品評会で複数の受賞歴を持ち、国際的にも認知されるヨハネスブルグ発のプレミアムクラフトジンとして評価を確立している。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Ginologistの読み方は?
- Ginologistは「ジノロジスト蒸溜所」と読む。
- ジノロジスト蒸溜所はどこにある?
- South Africaに位置する。
- ジノロジスト蒸溜所はいつ創業したか?
- 2019年創業。現在も稼働中。