スティルヘッド蒸溜所(Stillhead Distillery)蒸溜所
Canadaに位置する現役のジン蒸溜所。2017年創業。
基本情報
| 国 | Canada |
|---|---|
| 正式名称(英) | Stillhead Distillery |
| 読み方(カナ) | スティルヘッド蒸溜所 |
| 創業年 | 2017 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Colebank family (Brennan & Erica Colebank)(Colebank family (Brennan & Erica Colebank)) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | コウィチャンバレー産野生ブラックベリー・カナダ産ハチミツ・ジュニパー・コリアンダー・アンジェリカ・カルダモン・キュベブ・カシア |
| 公式サイト | https://stillhead.ca/ ↗ |
| 備考 | BC州バンクーバー島・ダンカン(コウィチャンバレー)。ファミリー経営。Wild Blackberry Ginが2020・2021年連続でWGA「ベスト・カナディアン・フレーバード・ジン」受賞。Barrel Aged Ginも同年マチュアード部門受賞。 |
スティルヘッド蒸溜所の歴史
スティルヘッド・ディスティラリーは2017年10月にコールバンク一家(エリカ&ブレナン夫妻、両親のクリスタル&ロン)が設立した、ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー島・コウィチャンバレーのダンカンに位置するファミリー経営のクラフト蒸溜所である。地域名産の農産物と野生植物をスピリッツに昇華させることをコアコンセプトとし、バンクーバー島のテロワールを忠実に表現することを目指している。
スティルヘッド蒸溜所の製法と味わいの特徴
代表製品「Wild Blackberry Gin」は、コウィチャンバレーで手摘みした野生のブラックベリーとカナダ産ハチミツを組み合わせた風味付きジンで、英国の伝統的な季節ジンリキュールの系譜を現代的に解釈した作品である。甘すぎない仕上がりがカクテルのベースとしても単独でも楽しめるとして高く評価され、2020年・2021年の2年連続でワールド・ジン・アワーズ(ロンドン)にて「ベスト・カナディアン・フレーバード・ジン」を受賞した。
スティルヘッド蒸溜所の代表銘柄
ロンドン・ドライ・ジンはジュニパーを軸にコリアンダー・アンジェリカ・カルダモン・キュベブ・カシア・スターアニス・レモン&ライムゼストの8種ボタニカルで構成し、ジュニパー主体のクラシックスタイルにシトラスとスパイスのアクセントを加えた仕上がりとなっている。このロンドン・ドライをエクス・バーボン樽で18ヶ月熟成させた「Barrel Aged Gin」はバニラとスパイスが加わった複雑な味わいで、ワールド・ジン・アワーズ2020「ベスト・カナディアン・マチュアード・ジン」を受賞している。
コウィチャンバレーの自然資源——野生ベリー・地元農家産ルバーブ・島内ワイン樽——を活用したシーズナル製品も適宜展開しており、産地との結びつきを通年で体現する。小規模ながら複数部門の国際賞を獲得しているスティルヘッドは、バンクーバー島クラフトスピリッツの高品質と地域性を体現する蒸溜所として知られている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Stillhead Distilleryの読み方は?
- Stillhead Distilleryは「スティルヘッド蒸溜所」と読む。
- スティルヘッド蒸溜所はどこにある?
- Canadaに位置する。
- スティルヘッド蒸溜所はいつ創業したか?
- 2017年創業。現在も稼働中。